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2013年2月28日 (木)

カウンセラー休日相談会(米子)開催報告

【日 時】 2月24日(日)9:3015:30

【場 所】 米子コンベンションセンター第4・5会議室 (米子市末広町294)

【スタッフ】産業カウンセラー8名

【相談者数】8名(予約7名、当日1名)

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米子での開催は2回目となる「産業カウンセラーによる休日相談会」を、2月24日(日)に開催いたしました。今回の相談会は、前回の反省を踏まえ、広報に力をいれて取り組みました。具体的には市町村が発行する広報誌への掲載依頼、新聞への掲載、NHKでのイベント情報への告知など、多くの広報媒体を通じて宣伝しました。その甲斐あって、8名の相談者の方がいらっしゃいました。参加されたカウンセラーの皆さんも予想外だったようで、心の準備ができていない方もいらっしゃいました。しかし、相談室に入れば、傾聴モードのスイッチがONに切り替わり、相談者の話に熱心に耳を傾けられたようです。相談対応されたカウンセラーからは、以下のような声が聞かれました

club あっという間に1時間がきてびっくりした。

club とても深刻な相談であり、涙をもらいそうになったが、ぐっと頑張って話を聴いた。

club 目の前にいる相談者が、見る見るうちにスッキリされていく様子がわかった。

club 全く知らない方のカウンセリングができ、本当に勉強になり,とても貴重な体験をさせていただき良かった。

 この相談会での体験を通して、カウンセラーとしての振り返りができ、よい機会になったようです。また、午後には、鳥取県西部福祉保健局障がい者支援課の瀬尾厚子係長をお招きして、『精神福祉相談の受け方と連携のあり方』をテーマに研修会を開催しました。産業カウンセラーはスーパーマンではありません。いろんな知識を習得しながら、また他の機関と連携を取りながら支援をしていくことが求められていると思い、このようなテーマで計画しました。他機関との連携はその地域ならではの“チームプレー”ではないかと思います。様々な能力を必要とされる産業カウンセラーですが、この研修会で相談機関・医療機関を知る良い機会になったのではないかと感じております。最後に、今後も地域に根付いていく活動とするために、これからも仲間とともに自己研さんに努め、社会貢献していきたいと思います。協力いただいた団体の皆様、産業カウンセラーの皆様、本当にありがとうございました。

 とっとり産業カウンセラー‘s 代表 鈴木直子

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