出前セミナーに行きました(産業人材育成センター米子校)
「働くということは」
~社会人前教育~
【対 象】 自動車整備科 25名 教員 2名
【日 時】 平成30年12月18日(火) 9:15-12:00
【場 所】 鳥取県立産業人材育成センター米子校
【担 当】 みなくる米子 労働・雇用相談員 新井英津子
働くという事をテーマに①「何故仕事をしなければいけないのか」について、これを機会にじっくり向き合い何を目標にするのかを考えてもらいました。
次に②「働く上で大切な事」では、会社の求める人材になるよう努力すること。
③「社会人としてのルールとマナー」では報連相が大切。自分ならどう工夫するか。
④今注目されている「職場の中でのハラスメント」では、きちんと理解すること、防ぐためにすることについて説明
⑤「貯金の必要性」
⑥「正社員とアルバイトの差」について説明。

アンケートからも、社会保険の重要性や正社員とパートの差について、またパワハラの対応なども関心が強く勉強になったようです。これから本格的に就活が始まります。今日のことを参考に、今の自分にとって何が大切かを考え仕事を選んで欲しいと思います。







後半は、とても関心の強い社会保険制度について、加入の要件や給付など、働く人が入れる保険にはどんなメリットがあるのかを理解してもらった。
アルバイトや就職されたときに、今日のセミナーの内容や、働く人の相談場所があることを覚えていただき、元気に働いていかれることを願っています。



後半は消費と契約、クレジットカードの仕組み、金利などについて説明するとともに、4人の生徒さんに生徒と詐欺業者の役割をふってワンクリック詐欺の悪質商法の実演をしてもらい、身近な話として興味をもって聞いてもらえました。


次に②働く上で大切な事、③社会人としてのルールとマナー、④貯金の必要性とは、⑤正社員とアルバイトの差について説明。アンケートからも、社会保険の必要性や社会人としての最低限のマナーなど勉強になったようです。