鳥取県立湖陵高校でパネル展示をしました
湖陵高校での出前セミナーの実施(1/30)にあわせて1月9日(火)~30日(火)の間、校舎廊下に労働関係Q&Aパネルを展示していただきました。
労働時間や休憩、退職のルールやコミュニケーションなどのパネルによって、今後働くにあたり、知っておいていただきたいルール等をご覧いただきました。
みなくるが、困ったときに気軽に相談できる場であることをこの機会に知って頂ければ嬉しいです。


湖陵高校での出前セミナーの実施(1/30)にあわせて1月9日(火)~30日(火)の間、校舎廊下に労働関係Q&Aパネルを展示していただきました。
労働時間や休憩、退職のルールやコミュニケーションなどのパネルによって、今後働くにあたり、知っておいていただきたいルール等をご覧いただきました。
みなくるが、困ったときに気軽に相談できる場であることをこの機会に知って頂ければ嬉しいです。


これだけは知っておこう!
働く時のルール
【日時】令和6年1月30日(火) 10:15~11:05
【場所】鳥取県立鳥取湖陵高校
【対象】3年生 生徒56名
【講師】みなくる鳥取 労働・雇用相談員 前田陽子
「社長と社員では立場が違うから求めることが違う」ということをワークを
通して感じていただきました。
自分自身を守るには、働く時のルール(労働法)を知ることが大切だと
伝えました。

また、基本的な労働法のうち、トラブルになりやすい労働条件な明示や
退職について、クイズや労働相談事例を織り交ぜながら説明しました。
高校を卒業し、働く際に何か困るようなことがあれば、一人で抱え込まず
必ず誰かに相談して欲しいと思います。
これだけは知っておこう!
働く時のルール「労働法のポイント」
【日時】令和6年1月23日(火) 13:00~14:30
【場所】鳥取短期大学 国際文化交流学科
【対象】参加者24名(学生21名 教員・その他3名)
【講師】みなくる倉吉 中村広美
鳥取短期大学 国際文化交流学科にて働く時のルールとして
これだけは知っておいてほしい「労働法のポイント」について
クイズやワークを入れながら解説させていただきました。
アンケートでは、
「働く時の基本的なルールや働き方を知ることができた」
「必要な知識や気を付けるべきことを知ることができました」
「就職に向けて労働法について学んでいきたいと思った」
「面白かった」などの感想が寄せられました。
「自分だけではわからない事が世界には多く、その状況で働く時に
相談できる場所はとても心の支えになってくれる」
という生徒さんの感想も印象的でした。
困った時や疑問に感じることがあれば1人で抱え込まないよう、相談できる
「みなくる」を知ってもらうことができたことも嬉しく思います。
※鳥取県労福協(鳥取県中小企業労働相談所みなくる)では、働く時の基本的な
ルールや知識の習得を図る機会として社会人前教育(労働法の基礎)の取り組み
をしています。
Q 人手不足の為、外国人雇用を検討していますが注意点を教えてください。
A 外国人を雇用する際は、日本人と同様に法令を守り、労働条件・保険・税金も日本人採用者と同じ扱いにする必要があります。また、日本人にはない在留資格のルールも守らなければなりません。在留資格によっては就労範囲の限定や就労が禁止されている場合があるので注意が必要です。
労働基準法は労働条件について、外国人に差別的取扱をすることを禁じています。
賃金、労働時間、休日、他の労働条件や健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険などの社会保険、所得税・住民税も原則、日本人と同様の取扱になります。
また入管法で就労が認められている在留資格には芸術・医療・研究・技能実習などがあり、それぞれの資格で認められている活動以外は出来ません。在留資格を確認することが必要です。
もし認められていない活動内容で就労させた場合、不法就労助長罪により使用者が処罰されたり(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金)外国人が強制送還されることもありますので注意が必要です。(永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者については国内活動に制限はありません)
特に外国人の学生で日本大学、専修学校、高校、各種学校等において教育を受ける場合、在留資格は「留学」であり就労は認められていません。そこでアルバイト(資格外活動)をする際は「資格外活動」の許可を受ける必要があります。この許可を受けることにより1週28時間以内で公序良俗に反しない業務に就労可能になります。雇う場合は、資格外活動の許可をもっているか確認が必要です。
外国人を雇用した場合、労働施策総合推進法に基づき労働者の氏名や在留資格等をハローワークへ届けなければなりません。雇用保険被保険者に該当する場合は雇用保険資格取得届により、被保険者に該当しない場合は外国人雇用状況届出書により提出します。
これだけは知っておこう!
働く時のルール「労働法」
【日時】 令和5年12月18日(月) 13:00~14:30
【場所】 公立鳥取環境大学 本部・講義棟1階 11講義室
【対象】 参加者70名 ( 学生49名 一般21名 )
【講師】 中小企業労働相談所 みなくる鳥取 鈴木直子
とっとり消費者大学「くらしの経済・法律講座」として、
大学生と一般の方を対象に、働く時のルール「労働法」を
THE社会人冊子を活用しながら、また〇×クイズも入れ
ながら解説しました。

アンケートでは、「労働に関する問題を解決するために役立つような
知識を得る良い機会になった(学生)」とか「若い時(就職する前)に
こういう話を勉強したかった。
今日講座に出席された環境大の人は幸せと思った」などの感想が寄せられました。
これから社会の中で働く若者へ、働く中でのルールを知っていただくよい機会
となりました。
困ったことや疑問に感じることがあれば、ひとりで抱え込まないよう、
知人や相談機関へ相談してほしいと思います。
2023年12月29日(金)~2024年1月3日(水)までお休みとさせて頂きます。
メール相談等のお返事は1月4日(木)以降となりますのでご了承ください。
よろしくお願い致します。
平日の相談に加えて毎月第1土曜日を、鳥取・米子で交互に開所しています。
2024年 1月6日(土)はみなくる鳥取で窓口相談が可能です。
※開所されていない地域は、フリーダイヤルでの相談対応になります。
みなくる鳥取 0120-451-783
みなくる倉吉 0120-662-390
みなくる米子 0120-662-396
お近くのみなくるにご相談ください!(9:00~17:00)
2023年度(4月~3月)の土曜相談日一覧も参考にしてください。
2023年度の土曜相談チラシ
≪参加無料≫ ≪完全予約制≫
事例から学ぶ!しない!させない!見逃さない!
職場のハラスメント
~予防のために正しい理解を~
*誰もが加害者にも被害者にもなる可能性がある「ハラスメント」について、事例を交えながら今一度正しく理解しましょう。
*「しない・させない・見逃さない」職場づくりのポイントを学びましょう。

【講師】安田社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士/安田 岳歩(やすだ たかほ) さん
【日時】
★鳥取会場 令和5年11月21日(火)14:00~15:30 ⇒ 終了しました
参加者 47名


★倉吉会場 令和5年11月29日(水)14:00~15:30 ⇒ 終了しました
参加者 23名


★米子会場 令和5年11月28日(火)14:00~15:30 ⇒ 終了しました
参加者 41名


【会場】
★鳥取会場 鳥取市人権交流プラザ 2階研修室(3階大ホールに変更しました。)
(鳥取市幸町151)※駐車場の台数に限りがあります
★倉吉会場 倉吉市立図書館 2階第1研修室
(倉吉市駄経寺町187-1)
★米子会場 米子市立図書館2階 研修室
(米子市中町8)
【参加申込方法】完全予約制(事前申込みが必要です)
下記のいずれかでお申込み下さい。
電話 お近くのみなくるまでご連絡下さい。
QRコード 下記の申込フォームをご利用ください。
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令和5年11月 |
パソコン・スマホ 下記の申込フォームをご利用ください。
FAX ハラスメント防止セミナー申込書(令和5年11月開催)にご記入頂きお近くのみなくるまでお送り下さい。
令和5年度の労働セミナー(全4回)の情報は以下のチラシをご覧ください。
(開催時期 7月・9月・10月・11月)
平日の相談に加えて毎月第1土曜日を、鳥取・米子で交互に開所しています。
12月2日(土)はみなくる米子で窓口相談が可能です。
※開所されていない地域は、フリーダイヤルでの相談対応になります。
みなくる鳥取 0120-451-783
みなくる倉吉 0120-662-390
みなくる米子 0120-662-396
お近くのみなくるにご相談ください!(9:00~17:00)
2023年度(4月~3月)の土曜相談日一覧も参考にしてください。
2023年度の土曜相談チラシ
これだけは知っておこう!
働くときのルール「労働法」
【対象】 学生41名 教授1名 (計 42名)
【日時】 令和5年 11月 16日(木) 10:35 ~ 12:05
【場所】 国立米子工業高等専門学校 合同講義室
【講師】 みなくる米子 新井 英津子
働く時の法律を知っているのと知らないのでは対応が違ってくることを伝え、これから社会に出ていく生徒さんが少しで辛い思いや不利益扱いをされないよう、自分で自分の身を守れるよう法律はどうなっているのかを説明。
労働法の基本を、○×クイズや事例を交えて解説。
それを踏まえ、アルバイト募集でのおかしなところや問題のあるところを探し発表してもうワークを行った。

また、社会保険制度のメリットを説明し、社会保険に入れる働き方の大切さを伝え、それを理解したうえで仕事選びをしてほしいと話した。
最後に、コミュニケーションの大切さと相談できる誰かを作ってほしいという事や困った時には相談できるところがあるという事を覚えておいて欲しいと伝えた。
